社長のAIを、
ソダテル。
「で、自社の場合は?」に、
答えられるAIを。
AIを使ってみて、こんな状態になっていませんか?
AIを試した社長から、よく伺う声です。
根本の原因
AIをちゃんと設計して育てないといけないことは、
分かっている。
でも、その時間がない。やり方も分からない。
ソダツバとは、育つAIがすでに設計された状態で
始められるサービスです。
社長は、その環境で、普段どおり使っていくだけ。
AIで差がつくのは、使い方ではありません。
AIの性能は、誰が使っても同じです。差になるのは、その会社や社長にしかない、判断や経緯が、溜まっているかどうかです。
過去の見積、判断の理由、取引先との経緯
AIに「これと同じように」と指示できる判断の基準、勘どころ、いつもの落としどころ
社長の頭の中にあるだけなので、AIは使えない一般のマニュアル、教科書
AIがもともと知っている業界の常識
差にならない社長の頭の中にある判断が、普段どおり使うだけで、記録として残る。
それが、育つAIの正体です。
育ったAIは、聞き方から違います。
例えば見積もりのシーンで比べてみます。
初対面のAIに聞く
190字毎回、これを書く
返ってくる答え
育てたAIに聞く
28字これで通じる
返ってくる答え
答え方の好み(メリット・デメリットを付けるかなど)も、覚えた形で返ってきます。
返ってくる答えは、どちらも同じレベルです。違うのは、毎回書く量。
この差は、AIの賢さの差ではありません。
経緯と判断軸のデータベースがあるかどうかの差です。
普段どおり使うだけで、
AIは賢くなっていきます。
教え込む作業は要りません。使うことが、そのまま育てることになります。
普段の仕事をそのまま投げる
データの置き場に残る
「自社の場合」で返ってくる
たとえば、こんな場面で毎日使えます。
一例です。社長の毎日に、そのまま入ります。
中身は、3つの層でできています。
パソコンに設置するものの、具体的な構造です。
毎日の手順が、最初から組み込まれています
「いつ・何をするか」をAIが知っている状態で納品します。だから初日から仕事になります。
伝えた内容が、自動で整理され、蓄積されます
会社の情報や手順だけでなく、経営哲学や、部下へのフィードバックから読み取れる判断のパターンまで残ります。整理はAIが行います。
Claude または ChatGPT の公式プラン(貴社名義)
市販のAIそのものを土台に使います。独自アプリの縛りがないので、AI本体が進化すれば、そのまま賢くなります。
※上の2層がソダツバの納品範囲。AI本体は貴社名義の公式契約(料金は提供元の公表価格どおり)。
伝えた内容は、このように整理・蓄積され、以降の回答の根拠になります。
社長が伝える
「本田工業から追加案件の相談。前回は950万で失注。決裁は田中部長」
AIが内容を分類する
案件・数字・人・判断を自動で抽出。「✓記録しました」と返します
所定の場所に蓄積される
案件の経緯・数字の推移・取引先メモへ、それぞれ整理して保存
以降の回答の根拠になる
数日後の「いくらで出す?」に、この経緯を根拠に答えます
設置日の約2時間で、ここまでセットアップ。
設置当日にやることの一覧です。
呼び方、報告のしかた、確認の取り方を本人仕様に
会議の記録・判断軸・案件の経緯・数字・取引先の5つ
朝の先回り、会議準備、記録のしかた
依頼の例文つき
やり取りをAIの学習に使わせない設定など
直近の仕事をひとつ、その場で一緒に流します
設置したその日から使えます。育て方は、週1〜2回の伴走で。
同じ質問への答えが、変わっていきます。
質問はずっと同じ。「本田工業の件、いくらで出す?」 変わっていくのは、答えの中身です。
この変化は、教え込んだ結果ではありません。使った分だけ、勝手に貯まった結果です。
空いた時間で、
後回しにしていたことができるように。
減るのは、決める前の下調べと、AIへの説明し直しの時間です。その分が、社長にしかできない仕事に回ります。
減る時間
空いた時間で、できるようになること
- 後回しにしていた、新規営業の1件
- 半年止まっていた、事業計画の見直し
- 面接の前に、候補者の資料を読む時間
効果の大きさは業種や使い方で変わるため、「何時間減ります」というお約束はしていません。何を測れば判断できるかを、最初に一緒に決めます。
3か月後には、こうなっています。
判断の理由が、社長の頭の中ではなく、会社に残っている状態です。
過去の数字と経緯がそろった状態で、判断だけに集中できます。
「本田工業の件」と言えば、経緯ごと返ってきます。
判断の理由と経緯が環境に残り、次の人にも引き継げます。3年かけて育てた社員が辞めて、また一から、がなくなります。
道具を渡すのではなく、育て続けられる状態をお渡しします。
なぜ、社長から、なのか?
中小企業には、情報システム部門もDX推進室もありません。会社のやり方を変えられる人が、ひとりしかいないからです。
決められるのが、社長だけ
予算も、データの線引きも、一言で決まります。稟議で数か月止まりません。
現場任せでは、続かない
これまでのやり方への愛着に負けます。上が使って見せるのが、いちばん強い推進力です。
時間が空くと、会社が動く
経営も営業も採用も、一人に集まりがちです。ここで週5〜10時間空けば、新規営業と事業計画に回ります。
決められるのはトップだけ。やれば続く。時間が空けば、いちばん効く。
だから、社長から。
ソダツバは、
育て方の設計から自走までを引き受けます。
設計
貴社の業務を伺い、どんなデータを溜めて、どの仕事に使うかを先に決めます。
設置
PCの中に、動く状態で組み上げます。設置は約2時間です。
自走
週1〜2回×3ヶ月の伴走で、社長おひとりで育てられる状態にして卒業です。
ソダツバで、ソダテル。
普段どおり使うだけで育っていく形に組み上げて、お渡しします。
3ヶ月の伴走で、
社長おひとりで育てられる状態にします。
週1〜2回、一緒に使いながら進めます。ゴールは、ソダツバがいなくても回ることです。
基本の使い方と最初の成功体験
毎週の仕事で「これは楽になった」と言える場面を、まず1つ作ります。
任せる範囲を広げる
会議の準備、数字の確認、見積の下ごしらえ。効いた場面から順に広げます。
おひとりで回るかの見極めと卒業
伴走なしの週を試して、おひとりで育て続けられることを確かめてから卒業します。
週1〜2回、一緒に育てる
使い方も育て方も、その場で一緒にやります。
おひとりで、育て続けられる
月額はかかりません。育てた環境は、そのまま手元に残ります。
ご用意いただくのは、3つだけです。
社内システムの改修や、社員の方への説明は要りません。
料金は、導入と伴走の2つだけです。
この2つのほかに、ソダツバへお支払いいただくものはありません。
導入
個別お見積り業務内容と使い方の設計により変わります
- 育て方の設計(どんなデータを貯め、どう使うか)
- AI環境一式の構築と設置(設置は約2時間)
- 社長向けの手順書
伴走
個別お見積り週1〜2回 × 3ヶ月
- 週1〜2回、一緒に使いながら育て方を身につける
- 3ヶ月で卒業。以降の月額はありません
- 育てた環境は、そのまま手元に残ります
初回のご相談は無料です。AI本体の利用料は、貴社名義のご契約となるため別途かかります(金額はAI提供元の公表価格どおりです)。
研修や全社システムとは、何が違うのか。
よくある2つの方法と並べました。
| 研修で学ぶ教わって終わる | 全社システム導入入れても使われない | 手元で育てるソダツバ | |
|---|---|---|---|
| 初期の負担 | 受講の時間と費用。準備は軽い | 大きい。選定・稟議・社内説明が要る | 設置は約2時間。まず一人から |
| 続くか | 受けた週は変わる。日常に戻ると薄れる | 使う人が限られ、定着までが長い | 毎日の仕事の中で使うから、続く |
| 誰のものになるか | 知識は個人に残る。仕事の形は変わらない | 会社のもの。ただし使いこなす人しだい | 手元に、会社の資産として残る |
- 初期の負担
- 受講の時間と費用。準備は軽い
- 続くか
- 受けた週は変わる。日常に戻ると薄れる
- 誰のものになるか
- 知識は個人に残る。仕事の形は変わらない
- 初期の負担
- 大きい。選定・稟議・社内説明が要る
- 続くか
- 使う人が限られ、定着までが長い
- 誰のものになるか
- 会社のもの。ただし使いこなす人しだい
- 初期の負担
- 設置は約2時間。まず一人から
- 続くか
- 毎日の仕事の中で使うから、続く
- 誰のものになるか
- 手元に、会社の資産として残る
よくあるご質問
AIは間違えませんか。
ITが得意ではないのですが、使えますか。
今使っている業務システムはどうなりますか。
費用の内訳を教えてください。
途中でやめたくなったら、どうなりますか。
社員にも使わせられますか。
AI本体の費用は、いくらかかりますか。
会社のデータの扱いが心配です。
伴走中のサポートは、どこまでやってもらえますか。
すでにChatGPTを使っています。それでも意味がありますか。
導入までの流れは、3ステップです。
資料請求
まずは資料で、全体像とできることをご確認ください。気になったら無料のオンライン相談へ。
お見積りと設計
貴社の業務に合わせて、どんなデータを貯めてどう使うかを決め、内訳つきの見積りをお出しします。
設置して、伴走開始
設置日の約2時間で動く状態に。その週から、伴走が始まります。